出典:デジタル大辞泉(小学館)

Klai Kangwon Palace》タイ中南部の海岸保養地ホアヒンにある宮殿。1928年にラーマ7世の離宮として、スペイン風の建築様式で建造。タイ語で「憂いのない庭園」を意味する。現国王の静養にも利用され、国王不在時に限り、一般公開される。