出典:デジタル大辞泉(小学館)

Suan Pakkad Palace》タイの首都バンコクの中心部にある宮殿。ラーマ5世の孫にあたるチャムポット殿下夫妻が迎賓館として建造。チーク材を用いた高床式の建物であり、タイの伝統的な建築様式を採用。現在は博物館として公開され、仏像や陶磁器のほか、バーンチェーン遺跡の出土品を展示している。