出典:デジタル大辞泉(小学館)

タイ中北部の都市。北部山地の南縁、ナーン川沿いに位置する。古くから交通の要地として栄え、スコータイ朝時代は主要都市であり、アユタヤ朝時代には一時首都が置かれた。仏像の美しさで知られるワットプラシーラタナマハタート、ワットラーチャブラナなどの仏教寺院がある。アユタヤ朝第21代王ナレースエンの生地。ピッサヌローク。