出典:デジタル大辞泉(小学館)

タイ南東部の都市。タイランド湾に注ぐラヨーン川沿いに位置する。18世紀にビルマ軍を打ち破り、トンブリー朝を開いたタークシン王ゆかりの地として知られ、王を祭る廟、ワットルンマハーチャイチュンポンがある。近郊に海岸保養地が点在するほか、沖合にサメット島が浮かぶ。