出典:デジタル大辞泉(小学館)

Gaung-Say Island》ミャンマー南部、サルウィン川河口付近の中州。モーラミャインモッタマの間に浮かぶ。14世紀から16世紀にかけて、インワ朝の王の洗髪の儀式に用いた水が同島の泉から取られたという伝承がある。島全体が仏教寺院になっており、釈迦の聖髪を納めたという仏塔がある。