オイラー【Leonhard Euler】 とは

  1. [1707~1783]スイスの数学者。解析学など数学の諸分野での膨大な研究のほか、医学・化学・天文学などでも功績がある。著「無限小解析入門」「力学」など。

オイラー【Leonhard Euler】の慣用句

  1. オイラーのこうしき【オイラーの公式】
  1. オイラーのず【オイラーの図】
    • 集合における元(げん)の範囲を線で囲み、集合相互間の関係を図で示したもの。L=オイラーが論理学の説明に採用して広め、ベン図へと発展。
  1. オイラーのためんたいていり【オイラーの多面体定理】
    • 多面体での性質として、面の数をf、頂点の数をv、辺の数をeとするとき、fve=2という関係式が成立するという定理。
  1. オイラーのとうしき【オイラーの等式】