出典:デジタル大辞泉(小学館)

Chua Ba Thien Hau

マレーシアの首都クアラルンプールの市街南部にある中国寺院。クアン川南岸の小高い丘の上に位置する。1989年に建立。赤、白、金色を基調とする装飾が施された大伽藍があり、霊園を併設する。東南アジア最大規模の中国寺院として知られる。
ベトナム南部の都市ホーチミンの、チョロン地区にある中国寺院。1760年に建立。航海の守り神である天后聖母(ティエンハウ)を祭る。同国最古の中国寺院の一つとして知られる。ティエンハウ廟。