• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

おうえい【応永】 の意味

  1. 室町中期、後小松天皇称光天皇の時の年号。1394年7月5日~1428年4月27日。

おうえい【応永】の慣用句

  1. おうえいのがいこう【応永の外寇】
  1. おうえいのらん【応永の乱】
  • おうえい【応永】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・明らかに狐を使った者は、応永二十七年九月足利将軍義持の医師の高天という者父子三人、将軍に狐を付けたこと露顕して、同十月讃岐国に流されたのが、年代記にまで出ている。

      幸田露伴「魔法修行者」

    • ・・・山名氏清が泉州守護職となり、泉府と称して此処に拠った後、応永の頃には大内義弘が幕府から此地を賜わった。

      幸田露伴「雪たたき」

    • ・・・ 室町時代の中心は、応永永享のころであるが、それについて、連歌師心敬は、『ひとり言』の中でおもしろいことを言っている。

      和辻哲郎「埋もれた日本」