出典:デジタル大辞泉(小学館)

Ramree Island》ミャンマー西部の島。ベンガル湾に注ぐカラダン川のデルタに隣接。ミャンマー領の島で最も大きい。主な町は、北部のチャウクピュと内陸のラムリー。第二次大戦末期、日本軍が占領する同島をめぐり、英国軍を中心とする連合国軍との戦闘が行われ、奪還された。2000年以降、中国資本による開発が進み、沖合の天然ガス田のパイプライン建設が始まった。