出典:デジタル大辞泉(小学館)

カンボジア北部にある都城遺跡。シェムリアップの南東約10キロメートル、シェムリアップ川沿いに位置する。8世紀末、クメール王朝のジャヤバルマン2世が建設し、インドラバルマン1世の時代に王都となった。ロレイプリアコーバコンをはじめヒンズー教寺院の遺構がある。1992年、アンコールの他の遺跡ととともに世界遺産(文化遺産)に登録された。

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