出典:デジタル大辞泉(小学館)

ラオス北部の古都ルアンパバンにある仏教寺院。正式名称、ワットマイスワンナプームアハーム。国立博物館に隣接。18世紀末に建立。5層に重なる屋根をもつ、典型的なルアンパバン様式で建てられた。本堂には、ラーマーヤナの物語を描いた黄金の浮き彫りがある。