出典:デジタル大辞泉(小学館)

インド南部、タミルナドゥ州の町。カーベリ川下流部に位置する。7世紀にチョーラ朝の都が置かれ、サランガパニ寺院クンベシュワラ寺院をはじめ、多くのヒンズー教寺院がある。聖なる池マハマカムで12年に一度行われるヒンズー教の大祭が有名。数学者ラマヌジャンの生地。クンバーコナム。