出典:デジタル大辞泉(小学館)

北村透谷の長編叙事詩。明治22年(1889)に自費出版。大日本帝国憲法の発布に伴い、自由民権運動の活動家らが大赦で出獄したことを受け、国事犯の獄中の苦しみをうたったもの。

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