出典:デジタル大辞泉(小学館)

インド北西部、ラジャスタン州の都市。ウダイプルの北東約100キロメートル、バナス川の支流沿いに位置する。8世紀にラージプート諸王朝のメワール王国の首都が置かれ、14世紀から16世紀にかけて3回にわたってイスラム王朝の攻撃を受けた。2013年、「ラジャスタン州の六つの丘陵城塞群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録されたチットールガル城がある。