出典:デジタル大辞泉(小学館)

インド北部、パンジャブ州の都市アムリツァルにあるシク教寺院。16世紀、シク教第4代教祖ラーム=ダスにより建設がはじめられ、17世紀初頭に完成。「アムリタサラス」(不死の池)を白大理石の回廊が囲み、中央に黄金の聖所が建つ。シク教の総本山であり、多くの信徒が巡礼に訪れる。ゴールデンテンプル。黄金寺院。

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