出典:デジタル大辞泉(小学館)

インド南東部、アンドラプラデシュ州の都市。ベンガル湾に面する。17世紀に英国東インド会社が商館を設置。1930年代に大型船の入港が可能になり、マンガン・鉄鉱石・砂糖の積出港となった。造船業、石油精製業が盛ん。近郊に紀元前の仏教遺跡群が点在する。ビシャカパトナム。ビザガパタム。

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