出典:デジタル大辞泉(小学館)

将棋の八大タイトル戦の一。昭和25年(1950)創設。予選を勝ち抜いた棋士とタイトル保持者が七番勝負で対戦し、その勝者が王将のタイトルを獲得する。通算で10期以上、タイトルを獲得した棋士には永世王将を名乗る資格が与えられる。