出典:デジタル大辞泉(小学館)

機関投資家が資産運用受託者としての責任を果たすために求められる行動原則。投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、顧客や受益者の中長期的な収益の拡大を図ることを目的とする。英国の事例を参考に、金融庁が平成26年(2014)に策定。