出典:デジタル大辞泉(小学館)

2019年からの運用を目指して打ち上げ予定の位置天文観測衛星。日本の国立天文台・東京大学が進めている位置天文衛星計画JASMINEの観測衛星として開発。太陽同期軌道をとり、星間物質の吸収を受けにくい赤外線を用いて、1ミリ秒角の精度で恒星の位置と固有運動を観測する。