出典:デジタル大辞泉(小学館)

ブータン西部、プナカ県の都市。標高が約1400メートルと低く、気温が高い。17世紀前半、建国の父と称されるシャプトゥン(ガワン=ナムゲル)がプナカゾンという城を建造。1955年にティンプーが通年の首都になるまでの約300年あまり、冬の首都が置かれた。