出典:デジタル大辞泉(小学館)

水を氷または湯にして熱を蓄え、それを空調などに利用すること。夏は夜間に氷をつくり、昼間に冷房に用い、冬は夜間にお湯をつくり、昼間に暖房に用いる。夜間は昼間に比べて電気代が安いため、低コストで運用できるほか、電力会社側も昼夜間の電力消費の平準化を図れる利点がある。氷蓄熱空調システム。氷蓄熱式空調システム。