出典:デジタル大辞泉(小学館)

母集団から無作為にn個の標本を抽出することで得られる標本平均の分布は、nが大きくなるにしたがって、正規分布に近づくという定理。すなわち、母集団の確率分布によらず、同じ平均分散で表される正規分布で近似できることを示す。