おう‐りん〔ワウ‐〕【黄×燐】 の意味

  1. 同素体の一。淡黄色の半透明な蝋状 (ろうじょう) の固体。暗所では燐光を発し、湿った空気中では自然に燃えだす。猛毒。純粋なものは無色で、白燐ともいう。

おう‐りん〔ワウ‐〕【黄×燐】の慣用句

  1. おうりんマッチ【黄燐マッチ】
    • 黄燐を用いたマッチ。有毒で自然発火しやすく、1922年に世界的に生産禁止。摩擦マッチ。