出典:デジタル大辞泉(小学館)

《原題、(ドイツ)Arie auf G G線は「ゲーせん」とも》バッハ管弦楽組曲第3番の第2曲「アリア」を、アウグスト=ビルヘルミがバイオリン独奏用に編曲した小品。原曲のニ長調からハ長調に移調されており、バイオリンのG線(最も低い弦)のみで演奏できる。