出典:デジタル大辞泉(小学館)

炭素原子が六角形の網目状に並んで円筒になったカーボンナノチューブのうち、原子一つ分の厚みをもつもの。軽量かつ高強度で、電気・熱の伝導性が高い。多層カーボンナノチューブに比べ、製造が難しく、高コストである。単層CNT。SWNT(single-walled carbon nanotube)。

[物理・化学/物理・化学の言葉]カテゴリの言葉