出典:デジタル大辞泉(小学館)

《voice(声)+encoder(エンコーダー)からの造語》人の声を周波数別にエンコード(符号化)して、機械的に音声を再合成すること。本来は通信用の帯域圧縮技術だが、音楽制作用のエフェクターとしても用いられている。