出典:デジタル大辞泉(小学館)

《原題、(チェコ)Rossumovi univerzální roboti》チェコの劇作家・小説家、チャペックによる戯曲「ロッサム万能ロボット会社」の略称。1920年刊行、翌年初演。同戯曲において初めて使用された「ロボット」という造語は、のちに普通名詞化した。邦題は「ロボット」「人造人間」ともする。→ロボット