出典:デジタル大辞泉(小学館)

ケーブルテレビ(CATV)を解約して、インターネットの動画配信サービス(OTT-TV)を選択する消費者動向を表す語。インターネットテレビの普及と、パソコンなどでテレビや映画を視聴することに抵抗のない視聴者が増えたことが要因とされる。2010年代半ばから、主に米国で顕著になり始めた。