出典:デジタル大辞泉(小学館)

富田常雄の長編小説。昭和17年(1942)刊行。講道館の四天王の一人、西郷四郎がモデルとされる、天才柔道家姿三四郎の成長を描く。黒沢明監督、岡本喜八監督が映画化しているほか、テレビドラマなど多数映像化されている。