出典:デジタル大辞泉(小学館)

明治8年(1875)、参議大久保利通伊藤博文が、征韓論などをめぐって辞職した木戸孝允板垣退助に参議復職を求めた会議。立憲体制への漸次的移行で妥協が成立、二人の復帰が決まった。