出典:デジタル大辞泉(小学館)

独文学者・小説家・評論家の中野孝次によるエッセー。愛犬の柴犬、ハラスと過ごした13年間の日々を綴る。昭和62年(1987)刊行。翌年、第7回新田次郎文学賞受賞。平成元年(1989)には栗山富夫監督により映画化された。