出典:デジタル大辞泉(小学館)

慶長19年(1614)冬、京都、方広寺の鐘銘事件を口実に徳川家康豊臣氏大坂城に攻めた戦い。秀頼の軍の奮戦で城は落ちず、いったん和議を結んだ。→大坂夏の陣