出典:デジタル大辞泉(小学館)

Wnt (ウィント) という糖たんぱく質が作用することで、細胞の増殖や分化を制御するシグナル伝達機構。細胞内において三つのシグナル伝達機構があり、胚発生のほか、がん幹細胞の発生・増殖に関与することが知られている。Wntシグナル経路。