おんどかんじゅせい‐へんい〔ヲンドカンジユセイ‐〕【温度感受性変異】 の意味

  1. 微生物などで、ある限られた温度の範囲以外では、野生型と異なる形質を示す突然変異。ある温度以上で生じる高温感受性変異と、ある温度以下で生じる低温感受性変異がある。特定の遺伝子の機能研究や、病原体の不活化による生ワクチン作成などに利用される。温度感受性突然変異。