出典:デジタル大辞泉(小学館)

国民生活基礎統計を作成するために、厚生労働省が行う基幹統計調査。全国から無作為に抽出した世帯・個人を対象に、3年ごとに大規模調査、その中間の各年に小規模調査を行う。大規模調査では世帯の構成と健康・介護・所得・貯蓄の状況、小規模調査では世帯・所得の状況を調べる。第1回の調査は昭和61年(1986)。