出典:デジタル大辞泉(小学館)

2021年にNASA (ナサ) (米航空宇宙局)が打ち上げ予定の宇宙望遠鏡ハッブル宇宙望遠鏡の後継機として開発が進められている。口径6.5メートルのカセグレン望遠鏡であり、宇宙誕生初期の天体を赤外線領域で観測する。機体を低温で維持するため、太陽光が地球で遮られる、地球から約150万キロメートルという遠距離のラグランジュポイント(L2)で運用される。NASA第2代長官の名を冠する。JWST(James Webb Space Telescope)。

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