出典:デジタル大辞泉(小学館)

bicubic interpolation》コンピューターによる画像処理で、画像の回転・拡大・変形を行うときの画素補間法の一。求めたい画素の周辺の4×4画素(16画素)の輝度値を参照し、三次式で近似して補間する。濃淡や色の急激な変化を再現するのに適するが、計算に時間を要する。三次補間法。→ニアレストネイバー法バイリニア法