はるのこえ〔はるのこゑ〕【春の声】 の意味

  1. 《原題、(ドイツ)Frühlingsstimmenヨハン=シュトラウス2世の管弦楽によるワルツ。1882年頃の作曲。リストも同席したパーティーの即興演奏を元とし、のちにソプラノ向けの声楽曲にまとめられた。管弦楽器のみで演奏されることが多い。