出典:デジタル大辞泉(小学館)

東野圭吾による長編小説。平成10年(1998)刊行。第52回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。交通事故死した妻の魂が娘の体に宿ってしまったことから、夫と父という二つの立場で葛藤する男の姿を描く。滝田洋二郎監督による映画化作品のほか、テレビドラマがある。

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