おおだいがはら‐ざん〔おほダイがはら‐〕【大台ヶ原山】 の意味

  1. 奈良県吉野郡と三重県多気郡の境にある高原状の山脈。主峰は日出ヶ岳 (ひでがたけ) で標高1695メートル。日本での最多雨地帯で、宮川吉野川などの水源をなす。大峰信仰の霊場。