出典:デジタル大辞泉(小学館)

森絵都の小説。死んだはずの「僕」が輪廻のサイクルに戻るため、自殺を図った少年の体を借りて現世で過ごす日々を描く。平成10年(1998)刊行。第46回産経児童出版文化賞受賞。実写、アニメでそれぞれ映画化されている。