出典:デジタル大辞泉(小学館)

Kunta Kinteh Island》ガンビアの首都バンジュルから東に約30キロメートル、ガンビア川河口にある小島。かつての西アフリカにおける奴隷貿易の拠点となった場所。旧称、ジェームズ島。2003年、バンジュルにある六連砲台などの遺構とともに「ジェームズ島と関連遺跡群」の名で世界遺産(文化遺産)に登録。島の名称変更にともない、2011年、「クンタキンテ島と関連遺跡群」に登録変更。