出典:デジタル大辞泉(小学館)

老朽化した木造建築物が密集しているため、地震が発生した場合などに、火災の延焼が拡大する危険性と建物の倒壊等により避難が困難になる危険性のどちらか一方または両方が高いとして、安全性を確保するために改善が必要とされる密集市街地。平成15年(2003)の重点密集市街地に続いて、平成24年(2012)に国土交通省が発表。