出典:デジタル大辞泉(小学館)

新生児期乳児期にミルクや母乳などの食物をとりはじめてから嘔吐・血便・体重増加不良・下痢などの症状が出る病気。2000年前後から急増した。新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸炎。