出典:デジタル大辞泉(小学館)

ある特定の者が不特定多数の者を相手方として行う取引で、その内容が画一的であることが当事者双方にとって合理的なもの。→定型約款

[補説]電気・ガスの供給、公共交通機関による運送、保険、インターネットを通じた物品売買などの取引がこれにあたる。