出典:デジタル大辞泉(小学館)

ウェーベルンの管弦楽曲。1908年作曲。シェーンベルクの下で学び、修業の意味を込めて作品番号1が付けられた。初期の代表作として知られる。管弦楽のためのパッサカリア。