出典:デジタル大辞泉(小学館)

Fluorescence detector Array of Single-pixel Telescopes》極高エネルギー宇宙線を捉える観測計画。東京大学宇宙線研究所、シカゴ大学カブリ宇宙物理学研究所などが主導で実施。米国ユタ州に複数台の大気蛍光望遠鏡を格子状に配置し、エネルギー帯域が10の18乗から10の20乗電子ボルト程度という極高エネルギー宇宙線を観測する。