出典:デジタル大辞泉(小学館)

《奇妙なエビの意》古生代カンブリア紀に登場した海棲の無脊椎動物体節と櫂に似た鰭 (ひれ) のような構造が見られ、頭部に大きな鋏 (はさみ) 状の付属肢をもつ。体長は0.6~1メートル。カンブリア紀最大の捕食動物だったと考えられている。