出典:デジタル大辞泉(小学館)

板の上に砂などの細粒をばらまき、音響などによる機械的振動を加えたときにできる図形。共鳴によって振動する部分()と振動しない部分()が生じ、振動しない部分に細粒が集まることで幾何学的な図形になる。17世紀にフックが発見し、のちにクラードニの著書で紹介された。クラドニ図形。