出典:デジタル大辞泉(小学館)

山本健吉による文芸評論。古代日本人の、詩の表現の歴史を論じる。昭和36年(1961)新潮社版刊行。昭和54年(1979)2月、「詩の自覚の歴史 遠き世の詩人 (うたびと) たち」の題で筑摩書房版刊行、同年の第11回日本文学大賞を受賞。